建築家と原価で造る
現場監理

現場監理の大切さ

管理ではなく監理です。設計図書を点検し、不備があったら補ったり訂正します。そして現場で設計の指示通りに建築工事が進んでいるかを検査し、依頼主(お客様)の要望通りの建物ができるよう管理する仕事です。
監理については、建設省告示第1206号の別表をご覧ください。

なぜか注目されない仕事

設計事務所では設計・監理と一言で一緒にされています。監理に重点を置く建築士もたくさんいますが、そうでない所もけっこうあるようです。
ハウスメーカーや工務店の見積りでは、人件費など他の項目に紛れていたりします。専任でやることは、まずありません。
大切な仕事なのに、あまり重視されていなかったのです。見た目外観とはあまり関係ないところだからでしょうか。地味な仕事ですし……。

監理がなければ家は建たない

どんなにすばらしい設計図があっても、建築模型やCGに住むわけにはいきません。家は実際に建てられたものが全てです。家がちゃんと建てられるかどうかは、監理にかかっています。
大工さんとの信頼関係で家を造っていた頃は、棟梁に任せておけば、監理の心配をする必要もなかったでしょう。

設計を工事にリンクするプロデューサー

様々な業者でプロジェクトチームを作る現在の家作りでは、全体を見渡すプロデューサーが不可欠です。また現場監理にも、設計図書監理にも専門知識が必要になります。
この監理の仕事を建築士や工務店側でやるのではなく、お客様の立場で行なうのがビルダーズブリッジの役割です。

ビルダーズブリッジは、お受けした住宅のプランニングのご相談から始まり、完成お引き渡し後のアフターフォローまで、一棟のすべてに、一人のプロデューサーが責任を持ちます。

家は建ったものがすべて、設計と工事と監理が連携して初めてよい家が建ちます。地道な現場監理を大切にする家づくりは、無料相談窓口までご連絡ください。

相談窓口 電話047-349-5010 相談フォーム 土地探しフォーム
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