建築家と原価で造るビルダーズブリッジ
家づくりの考え方

家作りの考え方

日本の住宅建築価格は欧米の2〜3倍といわれています! 原価で造る注文住宅・リフォーム工事とは。

建築業界は不況と無縁?

長引く経済不況のさなか、なんといまだに3割から4割の利益を生んでいるという、ハウスメーカー・地域工務店の住宅建築工事価格。
1990年前後のバブル崩壊の後、家電製品や家具などの耐久消費財は、軒並み価格が下落しています。しかし個人住宅を商品とする住宅会社のみは、ひとり高値安定を続けているのです。ハウスメーカー内部では、系列化により経費を節減していますが、それは販売価格には反映されていません。

住宅建築費

販売コストを他の費用に割り当てる住宅建築の見積り

今日、消費者は無駄な出費を極力抑え、以前にもまして「本当に良い物をより安く買う」という考え方が定着してまいりました。
これに応えて、製造業、流通業とも、あらゆるムダの見直しで適価の商品を提供する努力を重ねています。
その中で建築会社のみは、旧態依然としたどんぶり勘定がまかり通っているのです。
大工工事一式、設備工事一式、諸経費といったおおざっぱな見積で、坪単価○○円という計算です。この中に販売コストが紛れ込んでいる構造なのです。
日本の住宅建築価格が高いのは、資材や流通経費が高いのみでなく、販売コストが掛かりすぎるのが原因です。たとえば住宅展示場のモデルハウスの経費は、1棟あたり約1億円必要です。これらの経費は実質的に購入者が負担していることになります。

規制緩和によりコスト削減が可能に

2000年の建築基準法の改正により、コスト削減の余地はますます増えています。私たちが提案する住まいづくりは、設計のみならず工事価格についても、お客様に直接参加していただきます。従来の、建築会社任せの建築請負工事の考え方を根本からくつがえします。その結果コスト節減できる額は、従来の総工事費の25〜30%に達します。
注文住宅で建てる家だから、分譲住宅を購入するように建物に生活を合わせるのでなく、生活と予算に建物を合わせるのです。

コストカットできる金額は400万円以上〔総建築費2000万円の場合〕

長年、住宅建築と住宅設計に携わってきた私たちの経験をフルに活かし、お客様と施工業者を取り持つ「掛け橋」となることで、納得できる住まいを納得できる価格で、まさに「本当に良い物をより安く買う」システムをプロデュースいたします。
現在まで、建物1軒をまるごと請け負う建築会社と呼ばれていた私たちが、資金計画・基本設計などの企画から着工、現場監理、引渡、アフターメンテナンスまでを請け負うプロデュース業者として、施工会社と肩を並べることにより、従来の工事費は大幅に抑えられると確信しております。

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