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欠陥住宅を許さない

欠陥住宅を許さない

欠陥住宅というと、TVなどで取り上げられる手抜き工事の建売住宅が話題になります。でもあれは極端な例、犯罪行為です。
瑕疵ということなら大手ハウスメーカーでも、著名な建築家の作品でも欠陥住宅はあります。なぜそのようなことになるのでしょう。

ハウスメーカーは

大手ハウスメーカーの設計力は、一定の水準を備えています。建築棟数が多いので、工事のチェック体制もシステム化されています。
しかし欠陥住宅は皆無ではありません。
ハウスメーカーは、実際の建設を地元の工務店に丸投げしています。直接施工を謳っているところも、専属の下請けというのが現実です。
その結果、お客様と工事現場の間に何段階もの業者が介在するために、コミュニケーションが不在になってしまうのです。

品質のチェックは現場監督が行ないますが、監督の主な仕事は工事の段取り、スケジュール調整です。目に見えない部分だけに、チェックを念入りにやっても評価にはつながりにくいのです。
つまり、現場監理に責任を持つ専任者がいないところに、欠陥住宅の可能性が残ってしまうことになります。

建築家は

すべてとはいえませんが、建築デザインを手がける人には、見た目・意匠を重視する傾向があります。また施工技術に精通しているとは限りません、その結果、おおざっぱなラフデザインだけで建築をすすめることになります。
設計図書に指示がないものは、必然的に現場の人間が判断して施工します。もともと構造的に困難な建物を現場で納まりをつける結果、欠陥が生ずることがあるのです。

公共建築の例ですが、誰でも名前を知っている、女優と結婚された高名な建築家の設計した建物が雨漏りし、全面改修を余儀なくされたことがあります。
師匠にあたる建築家は、日本を代表するといわれていましたが、意匠設計を担当した国立代々木競技場はあまりに特異な形状のため、記録が出ない競技場として有名になってしまいました。そのせいか、後に飛込台が取り壊されています。

建築家の建物に欠陥ができてしまうのも、現場、クライアントとのコミュニケーション不足が原因なのです。公共建築の場合、事実上施主はいませんから責任の所在があいまいで、欠陥は起きやすいといえます。
個人住宅で、もっともやっていけないことは、設計のみ建築家に依頼し、建築家と無関係の別の工務店に建てさせることです。設計・意匠やアイデアだけで、監理不在になってしまう。これでは、建築家も品質の責任を持ちようがありません。

欠陥住宅を作らないために

一般の住宅建設会社では、社員の3割以上が営業職だといわれます。ビルダーズブリッジに営業専門社員はいません。何よりも大事なのは、売ることではなく造ることだとの信念からです。
ハウスメーカー・工務店、建築家に任せきりの従来の住宅建築のスタイルでは、欠陥住宅のリスクを完全に取り除くのは難しいかもしれません。品質とコスト、居住性のバランスを取ることができる、現場監理の経験者が求められのではないでしょうか。

責任ある監理が欠陥住宅の心配をなくす唯一の方法です。ビルダーズブリッジは、お客様に代わって現場監理に責任を持ちます。詳しくは、無料相談窓口までご連絡ください。


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