建築家と原価で造るビルダーズブリッジ
建築費用の実態

住宅建築の価格

いまだに不明瞭な建築価格構造!

ひととき、テレビCMで「3割、4割は当たり前・・・」などという値引き文句を耳にしましたが、経済不況のなか、デフレが進行する今は懐かしく感じます。—今でも格安・激安のうたい文句は廃れていませんが—
しかし、個人住宅を商品とする住宅建築業界はどうでしょう、いまだ前述の「3割、4割」が、利益として当たり前なのです。これはローコスト住宅を標榜するハウスメーカーも同じです。

総工事費2000万円の建物が工事原価1200〜1400万円で造られている

3割から4割の利益を生むともいわれる、ハウスメーカーや地域工務店の住宅建築工事価格。
その中身を覗いてみると、事務所運営費、人件費、宣伝広告費、住宅展示場(モデルハウス)など、お客様と直接関係のない無駄な経費が大きな割合をしめています。そこで更に純利益を生み出すとなると、当然3割から4割の利益を上乗せしなければなりません。

その差はなんと300〜500万円

総建築費の内訳

ビルダーズブリッジの設計・監理費・プロデュース料は、工事原価の16〜20%(建築家採用によって異なります)。通常の設計事務所の設計・監理費は、工事原価ではなく総工事費の10〜15%ほどです。
もし、事務所運営費や人件費、広告費など、お客様と無縁な経費が削減できれば、先鋭の建築デザイナーや建築家を起用しても総工事費は工事原価+25%以下ですむはずです。
つまり、総工費2000万円の建物が1500万円程度で実現できるはずなのです。

住宅建築会社任せでは、ご希望の家を適正価格で造れない。この現状をどう思われますか。本当に良い物をより安く買うために、無料相談窓口までご連絡ください。

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